どんな荷物にどんなトランクルーム?選び方の参考にしてください。

多い荷物や冬物衣装・家電等の保管に、今トランクルームがおすすめ!

荷物が増えてきてどうしようもない時には、トランクルームを使うという手があります。直ぐに使わない荷物を預けておいても良いのでは!

東京以外でも使える宅配型のトランクルームについても、どんな会社のどんなサービスがあるのか?ご覧ください。

このページは、そんなあなたのために最新のトランクルーム事情についてご案内します。

そして、宅配型の分かりづらい価格設定について、シミュレーションしているページがありますのでご案内します。

トランクルーム・3つの種類

使い勝手
管理
路面・屋外型
路面・屋内型
宅配型
空調
(温度・湿度)
無し※すのこ・除湿剤を入れたり、荷物の間を空けて風投資をよくする、1~2週間隔で開けてみるなどが必要な事も有※運営会社によって、建物構造によって違う無し~有※運営会社によって違う、建物は基本大きな倉庫
価格安め、階段で出し入れの2階部分は特に安い別件の場所や部屋の大きさ出し入れのしやすさで違う期間と出し入れの頻度による:半年以内は割高。出し入れが多いと「送料が負担多くなるなど、分かりづらさがある。
主にコンテナのため、量の多い方向けロッカーサイズから4.5畳程度まで色々1箱から
管理いつでも見に行けるいつでも見に行ける、会社によっては、1個でも取り出し送付可能(ゴルフバッグなどの出し入れも)1個づつ写真に撮ってくれて携帯で管理、1個から送付可能
場所都心には無い、住民が多く土地の空いている23区周辺部に多い都心は空きビルが多く利用した施設も多い、周辺の区・住宅街はやや少ない、木造など構造によっては空調が悪い場合もどこからでも宅配で送れる
出し入れ車を横付けして積み込み積み下ろし出し入れが簡単駐車スペースが無いとコインパーキング費用が都度掛かる、会社によっては配送依頼も出来るスマホですぐに出し入れができるが都度送料がかかる

結局は?

「結局どれが良いの?」とお思いでしょう!

どういう使い方をしたいの?何を入れるの・預けるの?によって変わります。

では、以下どんな物には、どんな使い方には、ここを使うのが良いでしょうという一例をご紹介します。

物・使い方路面・屋外型
路面・屋内型
宅配型
例1例2
バイク・ロードバイク屋外型コンテナ・バイク用コンテナ、アウトドアグッズなども一緒に保管が出来ます。
キュラーズの店舗の中には屋内BOXの入り口前にバイクを置き保管できるスペースがありますが少ないです。
配送含め料金がとても高くなります屋内型キュラーズ高輪台店
屋外型トランクボックス・コンテナ
家具空調が無いので木製品はカビや割れ、金属製品はサビが心配湿度60%以下を実現しているキュラーズがオススメ、他は注意が必要湿度55~65%、温度20~25℃の宅トラがオススメ宅配型宅トラ屋内型キュラーズ
冬物衣料空調が無いのでカビや虫食いが心配湿度60%以下を実現しているキュラーズがオススメ、他は注意が必要クリーニングしてから保管するコースがオススメ、minikuraかサマリーポケット宅配型minikuraかサマリーポケット屋内型キュラーズ
BAG・シューズ空調が無いため劣化などが心配湿度60%以下を実現しているキュラーズがオススメ、他は注意が必要クリーニングしてから保管するか十分汚れを取ってからの保管、minikuraかサマリーポケット宅配型minikuraかサマリーポケット屋内型キュラーズ
布団空調が無いためカビや虫が心配湿度60%以下を実現しているキュラーズがオススメ、他は注意が必要クリーニングしてから保管するコースがオススメ、minikuraかサマリーポケット宅配型minikuraかサマリーポケット屋内型キュラーズ
季節家電空調が無いので金属部品のサビなどが心配湿度60%以下を実現しているキュラーズがオススメ、他は注意が必要宅トラのスペースプランはオススメ、他は配送含め料金が高い屋内型キュラーズ宅配型宅トラ
古物・美術・アート・音楽関係空調が無いためカビや虫が心配定温・定湿、耐震・耐火、管理体制:実績のある専用施設なら可屋内型寺田倉庫(寺田倉庫はminikuraを運営)屋内型上池台トランクルーム
ワイン専用施設なら可屋内型寺田倉庫WINEセラー(寺田倉庫はminikuraを運営)

上表内のリンク以外はこちらからも行けますのでご覧ください。

宅配型

宅配型はこちらのページよりご覧ください。➡https://kurasii.com/delivery-type-detail/

路面型

路面型はこちらのページよりご覧ください。23区以外は、公式ページにアクセスの上、ご希望の地域にあるかどうかを検索してご覧ください。➡https://kurasii.com/

美術品など保管の注意点

プレミアムプランイメージ

artistや、イラストレーターが作品を宅配型レンタルボックスに保管・預けるのには注意が必要です。

作品の劣化について注意するのはもちろんですが、それよりも注意書きに、預入できないものとして美術品があります。

つまり、美術品となると時価がつき、価格が高くなるので、もしもの時の補償が変わります。トランクルームが、そんな保証は出来ないということです。

配送でも美術品となると価格が変わります。※どうしても預けるのなら寺田倉庫上池台トランクルーム(上表内)などの扱えるところをお考え下さい。

したがって、上記美術品を扱えるトランクルーム以外は、美術品:絵:作品としてでなく雑貨や実用品として扱ってもらい、補償はいらないとするしかないわけです。

※送付については、30万円までの補償のあるゆうパックや、ヤマト運輸が美術品の輸送を行っています。Casieでも絵を送る時の品名は額縁で送ります。ワレモノ注意と書く位しかできません。

まとめ

どちらにしても、まずは、このトランクルームのサービスの多様化をご覧ください。

また別の保管会社などのご紹介を追加していきます。

【東京23区のトランクルーム】格安おすすめランキング路面型TOP5&宅配型BEST4、各地域詳細入り口

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