安い引越し業者の探し方!

お得なサービス

このページは、安い引っ越し業者が知りたいあなたのために、人生で10回の引越しをしている私の経験から導き出した、安い引越し業者選定法をお伝えします。

(参考)こちらが引越し価格を比較するサイトです。⇩➡引越し達人

※なお、当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

引越し業者から安い価格を導き出す方法

こんな経験はありませんか?

友人から「この引越し屋さん安いよ!」と聞いたのに、思ったより高かった!

会社で使っている引越し業者だから!と聞いて依頼してみたら、個人で頼むと意外に高かった!

これは、友人のやり方が良かった!会社からの依頼の仕方が良かった!のです。

なので、ただあなたが彼らを信用してその引越し業者に依頼したのでは、高めの価格が適用されてしまうのです。

ではどうしたら良いか?

会社で引越し業者を選択する場合のようにするのが正解です。

例えば会社だと、購買課だったり総務課だったりが行うのでしょうが「比較のために複数社に声をかけて同じ条件を提示し回答をもらう相見積もり(あいみつもり)」を行います。

そして、最も安かったり、少し価格は高くなってもサービスや保証が付いたりすることで、総合的に便利だったりお得だったりする業者に依頼することになるでしょう。

会社案件でなくて個人であっても他社に取られたくはないですから、安くしたりサービスを付けたりしてくれる業者が必ずあります。

そこを見つけるために、相見積もりを出してその返事を比べるのです。

相見積もりをしないと安い価格は出てこないのです。

比べるためには、全く同じ条件を提示しなければなりません。そして、価格と付加サービスを聞くのです。

この段階が必要なのです。

そもそも、どんな業者でも同じです。見積もり自体を出してもらわずに依頼・契約してはいけません。

相見積もりを嫌がる・他社と比べることを嫌がるところがありますが、引っ越し業者に限らず、今の世の中そんなところに仕事を出してはいけません。

相見積もりを行っていることを暗に分からせて「安く、サービス良く、しないと発注しないよ!」と知らせるのです。

友人もたぶん会社の場合と同じだったり、この様な手続きを踏んでいるのでしょう!個人でもこのやり方を行えば良いのです。

詳しくは、一つ下の章「相見積もりの進め方」で解説します。

引越し価格の相場

ここで、目安となる相場価格を知っておきましょう。

時期×距離×人数(荷物の量)で下の表のようになっています。

通常期
5~1月
15㎞
未満
50㎞
未満
200㎞
未満
500㎞
未満
500㎞
以上
1人荷物少38,00040,50049,00058,50070,500
1人荷物多50,50052,00067,00085,500103,500
2人68,00074,50090,000116,500162,500
3人84,00094,000110,500151,000202,000
4人103,000123,000142,500183,000242,000
5人以上144,000159,000196,000233,000346,000
繁忙期
2~4月
15㎞
未満
50㎞
未満
200㎞
未満
500㎞
未満
500㎞
以上
1人荷物少44,50049,00058,00068,00079,500
1人荷物多62,00067,00087,500107,000129,000
2人81,50093,500125,000162,000223,500
3人104,000119,000147,000205,000281,000
4人127,000150,500190,000256,500322,000
5人以上152,500192,000255,000333,000395,000

相当数のダンボール箱とガムテープや緩衝材などと、使い終わった段ボール箱の引き取りを含んだ価格のはずですが、念のためご確認を。

この表はあくまでも相場価格なので、自分で梱包をするなどオプションを使わずに安くなる努力をすればさらに安くなると思われます。逆に事前の話以外の追加だったり、駐車スペースが無くて何度も車の移動が必要で作業員の一人が車に張り付きになったり、オプションの選択によっては価格も追加になります。

結局は、自分だけ特別安くなるようなことは無く、距離と荷物の量に応じたおさまる価格帯に収まるでしょう。あとは各社の価格の違いです。

距離の計測はGoogle Mapがオススメです。➡こちらへ、横浜駅から東京駅(31.8~34.3km)となっていますので、引越し元と引越し先の住所に変更します。⇩図のように車で移動を選択し距離を確認してください。

相見積もりの進め方

初めて相見積もりをする方には、なかなか難しいので、下の比較サイトを使うことをオススメします。

この比較サイトは手順に沿って入力すれば、同じ条件が数社に送られます。

こちらが引越し価格を比較するサイトです。⇩➡引越し達人

手順は以下になります。

1. 見積もり比較サイトで見積もり依頼する。

見積もり依頼をすると「引越し交渉術ガイドブック」ももらえますので、一度目を通すと良いです。

2. 各社から電話があり、荷物の量を見に来ます。時間が重ならないようにして来てもらいましょう。

持って行くもの、持って行かない物をはっきり分けておき、各社に同じ量の荷物を依頼するようにします。前もって以下のような、リストを作っておいて話をすると良いです。その場でタブレットや書式に入力して行って見積もりを出してくれます。

引越し荷物リスト

No.アイテムサイズ・備考数量
1ベッド  
2ソファー  
3テーブル 
4テーブル 
5椅子  
6テレビ大・テレビBOX 
7テレビ 
8ローボード・テレビ台  
9デスク  
10パソコン  
11モニター  
12プリンター・周辺機器箱大 
13ステレオ  
14本棚  
15箱小 
16化粧品・小物箱小 
17文具類箱小 
18書類、通帳、印鑑箱小 
19リビング小物箱大 
20カーテン箱大 
21掃除機  
22食器棚  
23食器箱小 
24炊飯器  
25ガスコンロ  
26電子レンジ  
27オーブン  
28ポット  
29ワゴン  
30鍋、フライパン箱大 
31キッチン小物箱小 
32食料品箱小 
33チェスト・収納家具 
34チェスト・収納家具 
35チェスト・収納家具 
36ハンガーBOX 
37衣類箱大 
38ハンガー箱大 
39箱大 
40箱大 
41寝具・布団布団袋 
42マットレス
43扇風機  
44ヒーター  
45加湿器・空気清浄機  
46カーペット・ラグ  
47ランプ箱大 
48ミラー 
49ミラー 
50洗面小物箱小 
51トイレ用品箱小 
52ゴミ箱  

ダンボール箱のサイズ(例)

  • 小:35×35×35cm
  • 大:50×40×40cm

※ダンボール箱のサイズは、引越し業者によって変わります。

こちら⇩は、SUMOにあった荷物リストです。ご参考に!

SUMO

抜けがないか?問題が起きた時はどうするか?どんなことが起こる可能性があるか?注意点をよくよく聞いておいて、担当者と共有しておいてください。

3. 荷物の量を見に来た日には、引っ越し先の車のつけ方、道幅や交通量、エレベーターの有り無しなどの詳細を伝えましょう。Google Mapを見せて話すのも良いです。作業員の数に影響し見積もりが変わります。当日になって、聞いていた状況と異なる場合、追加費用がかかることもあります。

この時に、価格が決められ、業者が決められたら、段ボールを置いて行ってくれます。すぐに、梱包がはじめられます。しかし、業者が決まる前にはダンボールをもらってはいけません。

4. 各社から価格やサービス内容が出たら、どこにいくら下げてもらって決めるかをシミュレーションしましょう。

ここが良いと思ったところに、一番安い他社の金額を提示する。または、一番安い所だったら、もっと安くならないかと言う。

※ここが良いとうところは、電話の担当者のあたりが良かっただとかで良いです。

きっと他社より安くしてくれるでしょう!安くならなかったらそこには依頼しなければ良いだけです。

それで打診して価格がOKだと思ったら決定です。「お願いします。」と言って、段ボールを届けてもらいましょう。その時に正式契約です。

ここで安くしてくれたらと、その価格をまた別の会社に言うという事をしても良いですが、あんまりやらない方が良いですよ。節度を持ってください。あまり無理させると手を抜かれかねませんので、お互い気持ちよく出来るところに決められるのが最高です。

5. 他社へのお断りは丁寧に!

とは言っても、申し訳ないね!ごめんね!と言うしかありませんが…

※なおもし、ここまで解説してきた合い見積もりの工程が面倒な方や交渉力に自信がある方は、比較サイトに無い小さな業者も含めて、相場価格からあなたが考えた価格で一本釣りで交渉すると言う事も手だと思います。

そして思ったよりも安く済んだら、実際に引っ越しを行ってくれたアルバイトの子たちに千円づつでもあげると喜びます。引越し元から荷物を車に積んで引越し先に向かって車を出発する前にお昼代だったり飲み物代として渡すのが良いです。そうすると引越し先でまた頑張ってくれてより丁寧に行ってくれるでしょう。

まとめ

安い引っ越し業者が知りたいあなたのために、人生で10回の引越しをしている私の経験から導き出した、安い引越し業者選定法でした。お役立てください。

こちらが引越し価格を比較するサイトです。⇩➡引越し達人

参考

段ボール箱に貼って記入しておくチェックシートもあると良いです。

Microsoft

Microsoftのサービス➡エクセルの書式でこちらからダウンロードできます。

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